- 6916
- 2022/06/15
- 時価
- 192億円
- PER 予
- 41.65倍
- 2010年以降
- 赤字-18.67倍
(2010-2021年) - PBR
- 0.57倍
- 2010年以降
- 0.19-0.82倍
(2010-2021年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 1.36%
- ROA 予
- 0.82%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 15億5100万
- 2016年6月30日 -13.99%
- 13億3400万
個別
- 2015年6月30日
- 15億9600万
- 2016年6月30日 -25.5%
- 11億8900万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の下、当社グループは、多様化するデジタルライフ、高度化するビジネスシーンを支え得る魅力的な商品・サービスの拡充を加速し、より細かな更新需要の取り込みと新市場の創造に努め、デジタル機器本体の出荷動向に左右されにくい収益体質作りを進めてきました。2016/09/30 11:54
売上高については、パソコンやTV関連分野の不振をスマートデバイス向けの新提案や液晶モニターのシェアアップ、近年増強を進めてきた自社のラインナップを補完するグローバルブランド商品の販売増により、449億46百万円(前期比9.2%増)となりました。利益面につきましては、増収により売上総利益は増加しましたが、変動費や新市場開拓に係る費用等も増加したため、営業利益は前連結会計年度並の11億49百万円(前期比0.7%増)となりました。以下、前連結会計年度との比較において為替差益が減少したことにより、経常利益は13億34百万円(前期比14.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は8億49百万円(前期比3.8%減)となりました。
当連結会計年度の営業の概況を品目別に説明いたします。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 前連結会計年度の営業利益11億42百万円に対し、当連結会計年度は営業利益11億49百万円(前連結会計年度比0.7%増)となりました。主な要因は、新市場開拓に係る費用等により販売費及び一般管理費は増加したものの、増収効果により売上総利益が増加したことによるものです。2016/09/30 11:54
(経常利益・当期純利益)
以上の要因に加え、営業外収益に為替予約を用いた部品調達の決済により発生した為替差益1億46百万円を計上したことにより、当連結会計年度の経常利益は13億34百万円(前連結会計年度比14.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は8億49百万円(前連結会計年度比3.8%減)となりました。