営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 11億4900万
- 2017年6月30日 +118.28%
- 25億800万
個別
- 2016年6月30日
- 9億4900万
- 2017年6月30日 +127.82%
- 21億6200万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の下、当社グループは、多様化するデジタルライフ、高度化するビジネスシーンを支える魅力的な商品・サービスの拡充を進め、細かな更新需要の取り込みに努めるとともに、スマートデバイス周辺機器やスマートホーム・IoT等の新市場の創造に努めました。2017/10/02 16:07
当連結会計年度の業績につきましては、スマートデバイス向けや液晶モニターの新提案、近年拡充を進めてきたグローバルブランド商品の販売増により、売上高は484億61百万円(前期比7.8%増)となりました。利益面につきましては、増収効果に加え、当連結会計年度の為替は前年同期に比べ総じて円高に推移し、輸入パーツのコストが抑えられた影響から、営業利益は25億8百万円(前期比118.1%増)、経常利益は23億61百万円(前期比77.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は18億円(前期比112.0%増)となりました。
当連結会計年度の営業の概況を品目別に説明いたします。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 前連結会計年度の販売費及び一般管理費67億81百万円に対し、当連結会計年度は74億7百万円(前連結会計年度比9.2%増)となりました。主な要因は、増収に伴う変動費の増加や新市場開拓に係る費用等を増額したことによるものです。2017/10/02 16:07
(営業利益)
前連結会計年度の営業利益11億49百万円に対し、当連結会計年度は営業利益25億8百万円(前連結会計年度比118.1%増)となりました。主な要因は、新市場開拓に係る費用等により販売費及び一般管理費は増加したものの増収、円高効果により売上総利益が増加したことによるものです。