営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 25億800万
- 2018年6月30日 +18.46%
- 29億7100万
個別
- 2017年6月30日
- 21億6200万
- 2018年6月30日 +24.65%
- 26億9500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループに関係するPCや家電、スマートデバイス等のデジタル機器の国内市場では、スマートフォンは成長が止まり、PCやTVは伸び悩みが続きましたが、個人消費の回復と企業のIT投資意欲の高まりの下、周辺機器の需要は比較的堅調に推移しました。2018/09/27 11:21
こうした中、当社グループは、商品·サービスの拡充を通じて変化する市場のITニーズ獲得に努めるとともに、スマートホーム·IoT等の新市場の創造に努めました。その結果、メモリやストレージ、液晶モニターを中心に販売は好調に推移し、売上高は554億41百万円(前期比14.4%増)となりました。利益面につきましては、増収効果に加え、前連結会計年度との比較において、総じて下期の為替が円高に推移し、輸入パーツのコストが抑えられた影響から、営業利益は29億71百万円(前期比18.5%増)、経常利益は30億11百万円(前期比27.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は20億66百万円(前期比14.8%増)となりました。
当連結会計年度の営業の概況を品目別に説明いたします。