営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 21億2700万
- 2021年6月30日 -37.09%
- 13億3800万
個別
- 2020年6月30日
- 19億6700万
- 2021年6月30日 -38.38%
- 12億1200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした中、当社グループは、堅調な個人や教育市場向けを中心に商品の拡充・拡販に励むと共に、戦略的な在庫の積み増しにより主力商品の安定供給に努めました。2021/09/24 10:36
その結果、周辺機器部門や液晶モニター、商品部門は需要を捉え増収となりましたが、PC更新需要の反動や競争激化によるメモリ・ストレージ等の減収により、当連結会計年度の売上高は566億33百万円(前期比0.8%増)となりました。利益面につきましては、事業活動の制限等から販売費及び一般管理費は抑えられたものの、部品価格の値上がりによる影響に加え、不本意ながら戦略在庫の確保が当社会計上において在庫月数に応じ算定することとしている在庫評価損の増加を招き、営業利益は13億38百万円(前期比37.1%減)となりました。営業外収益に為替差益4億38百万円を計上したことにより、経常利益は18億50百万円(前期比27.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は13億80百万円(前期比26.4%減)となりました。
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