営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 23億4300万
- 2016年9月30日 -3.97%
- 22億5000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額7百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。2016/11/14 13:08
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業であり、客数情報システム・電子部品の開発及び販売、スポーツクラブの運営等の事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額7百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/11/14 13:08 - #3 経営上の重要な契約等
- (2) 分割当事会社の概要2016/11/14 13:08
(注)平成29年1月1日付で本会社分割及び本株式交換の効力が生ずることを条件として、分割会社である当社はその商号を「オプテックスグループ株式会社」に変更し、承継会社はその商号を「オプテックス株式会社」に変更する予定です。分割会社(平成28年6月30日現在) 承継会社(平成28年7月15日設立時点) 売上高 27,793百万円 - 営業利益 3,161百万円 - 経常利益 3,222百万円 -
(3) 分割する事業部門の概要 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループは、「『新しい』を生み出す」を経営方針に掲げ、「成長戦略」、「事業構造変革」、「生産性改善」、「体質強化」のこれら4つのテーマを推し進め、5月には画像処理用LED照明装置分野でトップシェアを有するシーシーエス株式会社を株式公開買付けにより連結子会社化するなど、事業の拡大に努めてまいりました。しかしながら、当社グループを取り巻く環境は、依然として急激な円高の進行による輸出環境の悪化や設備投資需要の低迷が続く展開となるなど、全体として厳しい状況となっております。2016/11/14 13:08
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、211億36百万円と前年同期に比べ2.3%の増収となりました。利益面につきましては、欧州通貨下落の影響に加えグループ再編の準備費用や買収費用など一時的な販売費及び一般管理費の増加により営業利益は22億50百万円(前年同期比4.0%減)となりました。また、為替差損の発生などにより経常利益は19億8百万円(前年同期比19.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億61百万円(前年同期比22.2%減)となりました。
セグメント別の業績は、以下のとおりであります。