- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)
当該セグメントにつきましては、「画像情報機器」の売上高、営業損失の金額が、それぞれ全セグメントの売上高合計、営業損失金額の合計額の90%を超えており、「その他」の事業に重要性が乏しいため、セグメントの記載を省略しております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
2015/02/13 9:29- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が11百万円増加し、利益剰余金が11百万円減少しております。なお、当第3四半期連結累計期間の営業損失、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。
2015/02/13 9:29- #3 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、前連結会計年度に当期純利益1億33百万円及び営業キャッシュ・フロー4億41百万円のプラスを計上することができましたが、依然として営業損失1億99百万円を計上しておりました。
当第3四半期連結累計期間においては、四半期純利益1億60百万円を計上したものの、依然として営業損失92百万円を計上していることから本格的な業績の回復を確認できるまでには至っていないことに鑑み、前連結会計年度に引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
2015/02/13 9:29- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、82億75百万円と前年同四半期の82億61百万円に比べて14百万円の増収となりました。
営業損益は売上原価の低減はできたものの、欧州での販売費及び一般管理費の増加等が響き、92百万円の営業損失(前年同四半期は2億37百万円の損失)、経常利益は為替差益4億30百万円を計上したことにより3億61百万円(前年同四半期は4億32百万円)、当第3四半期純利益は1億60百万円(前年同四半期は4億16百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/02/13 9:29- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、前連結会計年度に当期純利益1億33百万円及び営業キャッシュ・フロー4億41百万円のプラスを計上することができましたが、依然として営業損失1億99百万円を計上しておりました。
当第3四半期連結累計期間においては、四半期純利益1億60百万円を計上したものの、依然として営業損失92百万円を計上していることから本格的な業績の回復を確認できるまでには至っていないことに鑑み、前連結会計年度に引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
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