- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
当該セグメントにつきましては、「画像情報機器」の売上高、営業損失の金額が、それぞれ全セグメントの売上高合計、営業損失金額の合計額の90%を超えており、「その他」の事業に重要性が乏しいため、セグメントの記載を省略しております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
2016/02/12 15:10- #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、前連結会計年度に営業キャッシュ・フローでは4億85百万円のプラスを計上することができましたが、依然として営業損失32百万円及び親会社株主に帰属する当期純損失73百万円を計上しておりました。
当第3四半期連結累計期間においても、営業損失4億18百万円及び親会社株主に帰属する四半期純損失4億45百万円を計上しており、本格的な業績の回復を確認できるまでには至っていないこと等から、前連結会計年度に引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
2016/02/12 15:10- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、米国はほぼ順調に推移しましたが、欧州及びアジアでの販売が伸び悩み、80億6百万円と前年同四半期の82億75百万円に比べて2億69百万円の減収となりました。
営業利益は、売上高の減少に売上原価率の悪化や販売費及び一般管理費の増加が影響して4億18百万円の損失 (前年同四半期は92百万円の損失)、経常損益は、為替差益を計上したものの3億81百万円の損失 (前年同四半期は3億61百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損益は、4億45百万円の損失(前年同四半期は1億60百万円の利益)となりました。
事業別の業績は、次のとおりであります。
2016/02/12 15:10- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、前連結会計年度に営業キャッシュ・フロー4億85百万円のプラスを計上することができましたが、依然として営業損失32百万円及び親会社株主に帰属する当期純損失73百万円を計上しておりました。
当第3四半期連結累計期間においても、営業損失4億18百万円及び親会社株主に帰属する四半期純損失4億45百万円を計上しており、本格的な業績の回復を確認できるまでには至っていないこと等から、前連結会計年度に引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
2016/02/12 15:10