- #1 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、前連結会計年度に営業損失5億54百万円及び親会社株主に帰属する当期純損失8億4百万円を計上しておりました。
当第3四半期連結累計期間においても、依然として営業損失5億6百万円及び親会社株主に帰属する四半期純損失5億74百万円を計上している状況であること等から、前連結会計年度に引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
2017/02/14 9:47- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境の下、当社グループにおきましては、大判型カラープリンタの新製品投入により北米や欧州の受注増で販売台数は伸びましたが、国内及び海外での企業間価格競争の激化は止まらず、アジア経済の減速による中国、ロシアなど新興市場においての販売低下等で売上高は圧縮され、さらに為替においては、前年同四半期に比べ約10%の円高となり、外貨建て売上高の円貨換算額が減少となりました。この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、新製品投入の効果はありましたが、前年同四半期より24百万円増収の80億30百万円に留まりました。
営業利益は、原価低減に向け材料調達コストの削減等に努めてまいりましたが、計画していたコストまで届かず売上原価率は大きく悪化し5億6百万円の損失 (前年同四半期は4億18百万円の損失)、経常利益は、1億22百万円の為替差損を計上したため6億14百万円の損失 (前年同四半期は3億81百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、5億74百万円の損失(前年同四半期は4億45百万円の損失)となりました。
なお、当社グループの事業は、画像情報機器事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。
2017/02/14 9:47- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、前連結会計年度に営業損失5億54百万円及び親会社株主に帰属する当期純損失8億4百万円を計上しておりました。
当第3四半期連結累計期間においても、依然として営業損失5億6百万円及び親会社株主に帰属する四半期純損失5億74百万円を計上している状況であること等から、前連結会計年度に引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
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