- #1 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、前連結会計年度に営業損失9億93百万円及び親会社株主に帰属する当期純損失10億56百万円を計上しておりました。
当第3四半期連結累計期間においても、依然として営業損失4億22百万円及び親会社株主に帰属する四半期純損失2億27百万円を計上している状況であること等から、前連結会計年度に引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
2018/02/14 9:22- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境の下、当社グループにおきましては、大判型カラープリンタの新製品を投入しましたが、付加価値を高めるための付加機能を追加したこと等で時間を要してしまい、北米や欧州での市場需要を満たすことが出来ず、売上げに大きな影響が出てしまいました。また、アジア経済の減速による中国、ロシアなど新興市場においての販売低下や国内及び海外での企業間価格競争の激化は依然として止まらない等、これらも売上高減少の要因となりました。この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、前年同四半期より10億92百万円減収の69億37百万円と大きく落ち込みました。
営業利益は、売上げの減少に加え、原価低減に向け材料調達コストの削減等に努めてまいりましたが、大きな改善までとはならず、4億22百万円の損失 (前年同四半期は5億6百万円の損失)、経常利益は、1億92百万円の為替差益を計上したため2億36百万円の損失 (前年同四半期は6億14百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、2億27百万円の損失(前年同四半期は5億74百万円の損失)となりました。
なお、当社グループの事業は、画像情報機器事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。
2018/02/14 9:22- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、前連結会計年度に営業損失9億93百万円及び親会社株主に帰属する当期純損失10億56百万円を計上しておりました。
当第3四半期連結累計期間においても、依然として営業損失4億22百万円及び親会社株主に帰属する四半期純損失2億27百万円を計上している状況であること等から、前連結会計年度に引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
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