- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)の償却額は、次のとおりであります。
2018/08/10 15:10- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産につきましては、68億77百万円となり、前連結会計年度末の72億12百万円に比して3億34百万円減少いたしました。
有形固定資産につきましては、15億17百万円となり、前連結会計年度末の15億81百万円に比して63百万円減少いたしました。
無形固定資産につきましては、2億58百万円となり、前連結会計年度末の2億83百万円に比して25百万円減少いたしました。
2018/08/10 15:10- #3 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
当社は、新たな収益源の確保を目的に、本業の拡大を図りながら多岐に渡り新規アイテムを模索し、幾つかのアイテムにおきましては、具体的な検討も行ってまいります。更に中期的には当社保有技術を応用拡張し、その有効利用に資源を集中させ、新たなビジネスアプリケーションに挑む方向で具体的な組織づくりを行ってまいります。また長期的には他分野での事業展開を行なう上で、技術パートナーとの協調も視野に入れる等、より広い分野での更なる検討を進めてまいります。
(6) 固定資産の有効活用
生産拠点での生産効率の向上やコスト削減を図るため、固定資産の有効活用に注力してまいります。設備投資につきましては、投資後も減価償却、保全、改良などが必要となり、初期投資だけではない維持・運用のための財務的な負担も考慮し、自社の設備保全に要するコストを削減し、かつ設備の余寿命を延ばし、結果として設備の稼動を向上させる方法を検討してまいります。
2018/08/10 15:10- #4 重要事象等の分析及び対応
- 固定資産の有効活用、2018/08/10 15:10