- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
しかし、当社グループの当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、海外及び国内における市場環境は引き続き競争激化の状況にあるなか、北米やアジアでの販売台数が減速しており、51億36百万円と前年同四半期の61億55百万円に比べ、10億18百万円の減収となり伸び悩む結果となりました。
営業利益は売上げの減収が大きく影響したことに加え、計画の原価低減を図れなかったこと等により、当社グループが想定した付加価値は得にくく、6億44百万円の営業損失(前年同四半期は4億58百万円の営業損失)、経常利益は不動産賃貸収入で29百万円の収益がありましたが、為替相場の変動による為替差損26百万円を計上したことにより、6億45百万円の経常損失(前年同四半期は4億22百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億26百万円の純損失(前年同四半期は3億97百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、当社グループの事業は、画像情報機器事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。
2020/02/14 9:13- #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、前連結会計年度に営業損失6億15百万円及び親会社株主に帰属する当期純損失7億22百万円を計上しておりました。
当第3四半期連結累計期間においても、依然として営業損失6億44百万円及び親会社株主に帰属する四半期純損失6億26百万円を計上している状況であること等から、前連結会計年度に引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
2020/02/14 9:13- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、前連結会計年度に営業損失6億15百万円及び親会社株主に帰属する当期純損失7億22百万円を計上しておりました。
当第3四半期連結累計期間においても、依然として営業損失6億44百万円及び親会社株主に帰属する四半期純損失6億26百万円を計上している状況であること等から、前連結会計年度に引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
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