- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループにおきましては、変化する市場環境において、新たな成長領域への取り組みと生産性の向上も推し進めてまいりました。しかし、競合他社との価格競争の激化等が続く中、更に新型コロナウイルス感染症の影響により販売活動も大きく減速し、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、42億11百万円と前年同四半期の51億36百万円に比べ、9億24百万円の減収となりました。
営業利益は、売上げの減収により大きく影響を受け、売上原価率も前年同四半期に比べ増加していること等から8億76百万円の営業損失(前年同四半期は6億44百万円の営業損失)、経常利益は、為替変動の影響により前年同四半期の為替差損26百万円から当四半期は5百万円の為替差益となり8億48百万円の経常損失(前年同四半期は6億45百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損失に特別退職金27百万円を計上しましたが、特別利益に固定資産売却益1億41百万円を計上したことから7億18百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失(前年同四半期は6億26百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、当社グループの事業は、画像情報機器事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。
2021/02/12 15:28- #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、前連結会計年度に営業損失8億63百万円及び親会社株主に帰属する当期純損失10億91百万円を計
上しておりました。
2021/02/12 15:28- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、前連結会計年度に営業損失8億63百万円及び親会社株主に帰属する当期純損失10億91百万円を計上しておりました。
当第3四半期連結累計期間においても、依然として営業損失8億76百万円及び親会社株主に帰属する四半期純損失7億18百万円を計上している状況であること等から、前連結会計年度に引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
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