- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2022/02/14 15:21
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高は、競合他社との価格競争の激化等が続く中、更に新型コロナウイルス感染症の影響により、欧州、アジアの各市場は販売活動範囲が狭められ、国内においても経済活動が大きく抑制され販売活動も大きく減速するなど厳しい状況が続いてまいりましたが、北米市場においては、販売に回復基調が見られ当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、49億48百万円と落ち込んでいた前年同四半期の42億11百万円に比べ7億36百万円の増収となりました。
営業利益は、売上げの増収に加え、利益率の高いパーツ・消耗品等の売上げが伸びたことにより、売上原価率は前年同四半期に比べ改善されたことや、欧州事業の再構築により販管費が大きく改善されたこと等から、損失は縮小され3億93百万円の営業損失(前年同四半期は8億76百万円の営業損失)、経常利益は為替差益57百万円の計上もあり3億5百万円の経常損失(前年同四半期は8億48百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億28百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失(前年同四半期は7億18百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、当社グループの事業は、画像情報機器事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。
2022/02/14 15:21- #3 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、前連結会計年度に営業損失10億29百万円及び親会社株主に帰属する当期純損失7億45百万円
を計上しておりました。
2022/02/14 15:21- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、前連結会計年度に営業損失10億29百万円及び親会社株主に帰属する当期純損失7億45百万円を計上しておりました。
当第3四半期連結累計期間においても、依然として営業損失3億93百万円及び親会社株主に帰属する四半期純損失3億28百万円を計上している状況であること等から、前連結会計年度に引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
2022/02/14 15:21