- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高は、競合他社との価格競争の激化等が続く中、部材等供給遅延による工場での製品生産が滞ることがないよう部材調達の改善に全力で取り組んでまいりました。また、流通経路にも改善が見られ国内外とも販売活動の回復にはまだ時間を要しますが、これまでの厳しい状況からは脱出の兆しが見えてまいりました。当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、43億98百万円と前年同四半期の41億82百万円に比べ2億16百万円の増収となりました。
営業損益は、価格の見直しや半導体関連部品の価格や輸送費等の販売経費が安定してきたこと等で、利益体質に改善が見られ売上原価率は前年同四半期に比べ大きく改善され、損失は24百万円の営業損失(前年同四半期は5億37百万円の営業損失)、経常利益は、為替差益30百万円の計上もあり30百万円の経常利益(前年同四半期は5億50百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、18百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益(前年同四半期は4億30百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、当社グループの事業は、画像情報機器事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。
2024/02/14 15:24- #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、前連結会計年度に営業損失7億51百万円及び親会社株主に帰属する当期純損失6億59百万円を計上しておりました。
当第3四半期連結累計期間においては、親会社株主に帰属する当期純利益18百万円を計上しておりますが、依然として営業損失24百万円を計上していること等から、前連結会計年度に引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
2024/02/14 15:24- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、前連結会計年度に営業損失7億51百万円及び親会社株主に帰属する当期純損失6億59百万円を計上しておりました。
当第3四半期連結累計期間においては、親会社株主に帰属する当期純利益18百万円を計上しておりますが、依然として営業損失24百万円を計上していること等から、前連結会計年度に引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
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