- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 496,498 | 954,406 | 1,530,802 | 2,329,288 |
| 税金等調整前当期純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) | △41,714 | △84,518 | △30,517 | 87,147 |
2017/06/30 14:12- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| ビデオ関連機器 | 電波関連機器 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 2,195,532 | 170,153 | 196,506 | 2,562,192 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2017/06/30 14:12- #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(表示方法の変更)
2017/06/30 14:12- #4 業績等の概要
なお、損益面につきましては、生産の効率化による売上原価低減及び付加価値の高い製品の売上比率が向上したことにより利益を回復いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は2,329百万円(前年同期比9.1%減)、経常利益84百万円(前年同期は46百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益69百万円(前年同期は44百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメントの業績につきましては、当社グループの事業が電気計測器の開発と製造、販売を行う単一のセグメントであるため、記載を省略しております。
2017/06/30 14:12- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は創立以来、電気計測器の専門メーカーであり、特に映像関連分野を得意とし、放送局のデジタル化及び映画産業の超高精細画像化とマルチメディア市場に特化した製品に注力しております。
当社はこれらを踏まえ、経営基盤の安定を最重要課題ととらえ、競争力の強化と利益体質の構築をはかるべく、引き続き売上高の確保と原価低減に取り組んでまいります。
また、顧客満足を第一に、きめ細やかな営業展開をすることにより、経営効率の改善をはかってまいります。
2017/06/30 14:12- #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
| ビデオ関連機器 | 電波関連機器 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 1,953,985 | 182,401 | 192,901 | 2,329,288 |
2017/06/30 14:12- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に比べ232百万円減少して、2,329百万円となりました。また、売上総利益は42百万円増加して、1,395百万円となりました。
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ70百万円減少して、1,319百万円となりました。
2017/06/30 14:12- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高営業取引以外の取引による取引高 | 360,100千円41,494 | 354,959千円1,113 |
2017/06/30 14:12