- 6867
- 2026/10/20
- 時価
- 18億円
- PER 予
- 24.8倍
- 2010年以降
- 赤字-53.18倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.5倍
- 2010年以降
- 0.26-1.7倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.7%
- ROE 予
- 2.03%
- ROA 予
- 1.52%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 企業買収について2020/02/14 13:05
当社グループは、事業環境の変化に柔軟に対応しながら、グローバル展開における継続的かつ更なる安定的な収益基盤の強化及び事業成長を達成するために、資本提携をはじめとするM&A戦略を推進しております。その実施に際しては、対象となる企業に対して事前に十分な調査及び検討を行い、リスクの精査を行ってまいります。しかしながら、買収後に未認識の簿外債務が発覚した場合、偶発債務が顕在化した場合、事業環境や競合状況の急激な変化等により当初に期待していた成果が得られない場合、のれんの減損損失が発生する場合等には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
なお、当社グループは2019年7月31日にPhabrix Limitedの全株式を取得し連結子会社化しており、当該M&Aに伴うのれんを当事業年度において計上しております。当社グループは、当該のれんにつきましても、それぞれの事業価値及び事業統合による将来のシナジー効果が発揮された結果得られる将来の収益力を適切に反映したものと考えておりますが、事業環境や競合状況の急激な変化等により当初に期待していた成果が得られない場合、減損損失が発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)取得の対価には、条件付取得対価を含めておりません。条件付取得対価は、被取得企業の一定期間の将来業績に応じて支払いを行う契約となっており、現時点では確定しておりません。取得対価の追加支払が発生した場合、取得時に支払ったものとみなして取得原価を修正し、のれんの金額及びのれんの償却額を修正することとしております。2020/02/14 13:05
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間 - #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2020/02/14 13:05
前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日至 2018年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年12月31日) 減価償却費のれんの償却額 33,256千円- 63,753千円7,259 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 資産、負債、純資産の状況2020/02/14 13:05
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ1,195百万円増加し、5,499百万円となりました。増加の主な要因は、商品及び製品が408百万円、のれんが297百万円増加したことなどによるものであります。
商品及び製品の増加理由といたしましては、年度末の需要に対応するため戦略的に在庫を増やしたためであります。