営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 13億1013万
- 2015年6月30日 +22.31%
- 16億247万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 製造部門においては、滋賀工場では、特定ユーザー向け製品の開発に注力するとともに、生産設備増強、ライン改造による生産性向上を行いました。また、岡山工場では、顧客の多様化に対応した特定ユーザー向け製品の開発や省エネ製品・製氷機のラインナップの拡充に注力いたしました。さらに、両工場では円安による原材料高騰をグループ会社を含めた集中購買や部品の共通化・原材料の見直しによるコスト低減で吸収し、利益確保に向けて取り組んでまいりました。2015/08/11 10:06
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は158億1千4百万円(前年同四半期比11.1%増)、営業利益は16億2百万円(前年同四半期比22.3%増)、経常利益は16億9千7百万円(前年同四半期比25.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億3千6百万円(前年同四半期比31.3%増)となりました。
(2) 財政状態の分析