- 6420
- 2026/09/04
- 時価
- 1571億円
- PER 予
- 11.54倍
- 2010年以降
- 3.64-18.86倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.27倍
- 2010年以降
- 0.33-2.19倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.5%
- ROE 予
- 11.02%
- ROA 予
- 8.21%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (流動負債)2017/02/03 9:15
当連結会計年度末における流動負債の残高は282億2千万円(前連結会計年度は246億3千9百万円)となり、35億8千1百万円増加しました。これは主として売上高の増加に伴う仕入債務の増加による支払手形及び買掛金が増加したことによるものです。
(固定負債) - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 現金及び預金は、海外事業を展開していることから外貨建て預金を保有しているために為替の変動リスクに晒されております。営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、海外事業を展開していることから生じる外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されております。投資有価証券は、主に長期保有を目的とした株式及び債券であり市場価格の変動リスクに晒されております。また、取引先企業等に対し長期貸付を行っております。2017/02/03 9:15
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。また、その一部には、原料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されております。借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で5年後であります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されています。
デリバティブ取引は、借入金の支払金利の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした金利スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の「会計方針に関する事項」に記載されている「重要なヘッジ会計の方法」をご覧下さい。なお、当連結会計年度末において、デリバティブ取引に関する該当事項はありません。