営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 18億4532万
- 2017年6月30日 -30.25%
- 12億8706万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 製造部門においては、原材料や輸入部品の価格高騰などコスト増を吸収するため、固定費の削減、原価低減に取り組んでまいりました。2017/08/14 15:17
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は188億7千7百万円(前年同四半期比2.8%増)となりました。また、当企業集団で判明した不適切な原価処理及び不適切な発注行為等により、売上原価に4億7千7百万円及び特別損失に偶発損失引当金繰入額として4億9百万円を計上したことにより、営業利益は12億8千7百万円(前年同四半期比30.3%減)、経常利益は14億2千7百万円(前年同四半期比17.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億5千万円(前年同四半期比65.8%減)となりました。
(2) 財政状態の分析