有価証券報告書-第75期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な会計上の見積りに関する注記)
会計上の見積りは、連結財務諸表作成時に入手可能な情報に基づいて、合理的な金額を算出しております。当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある事項は以下のとおりです。
大型食品加工機械販売及び大型パネル冷蔵設備販売における一定期間にわたる収益計上
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
一定期間にわたる収益計上となる金額は、大型食品加工機械販売については、5,468百万円と連結売上高の 3.9%を占めており、大型パネル冷蔵設備販売については、12,578百万円と連結売上高の9.0%を占めております。
(2) 会計上の見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
大型食品加工機械販売及び大型パネル冷蔵設備販売に係る売上高は、顧客に提供する履行義務の充足に係る進捗度に基づいて収益を認識しており、当該進捗度の見積り方法は見積総原価に対する実際原価の割合(インプット法)で算出しております。
見積総原価は、受注時点で入手した見積書等の積算により作成した予算書に基づいております。また、製造開始後の各決算期末においては、製造の状況及び発注実績を踏まえて、発注書等に基づき見積総原価の見直しを行っております。
なお、大型食品加工機械及び大型パネル冷蔵設備は顧客の仕様に合わせて製作し、半年以上の工期を要する案件も多々あります。このため、製造開始後に仕様変更が生じた場合や、資材の急激な高騰が生じた場合等においては、見積総原価が変動し、翌連結会計年度以降の連結財務諸表に影響を与える可能性があります。
会計上の見積りは、連結財務諸表作成時に入手可能な情報に基づいて、合理的な金額を算出しております。当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある事項は以下のとおりです。
大型食品加工機械販売及び大型パネル冷蔵設備販売における一定期間にわたる収益計上
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
一定期間にわたる収益計上となる金額は、大型食品加工機械販売については、5,468百万円と連結売上高の 3.9%を占めており、大型パネル冷蔵設備販売については、12,578百万円と連結売上高の9.0%を占めております。
(2) 会計上の見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
大型食品加工機械販売及び大型パネル冷蔵設備販売に係る売上高は、顧客に提供する履行義務の充足に係る進捗度に基づいて収益を認識しており、当該進捗度の見積り方法は見積総原価に対する実際原価の割合(インプット法)で算出しております。
見積総原価は、受注時点で入手した見積書等の積算により作成した予算書に基づいております。また、製造開始後の各決算期末においては、製造の状況及び発注実績を踏まえて、発注書等に基づき見積総原価の見直しを行っております。
なお、大型食品加工機械及び大型パネル冷蔵設備は顧客の仕様に合わせて製作し、半年以上の工期を要する案件も多々あります。このため、製造開始後に仕様変更が生じた場合や、資材の急激な高騰が生じた場合等においては、見積総原価が変動し、翌連結会計年度以降の連結財務諸表に影響を与える可能性があります。