有価証券報告書-第71期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な会計上の見積りに関する注記)
会計上の見積りは、財務諸表作成時に入手可能な情報に基づいて、合理的な金額を算出しております。当事業年度の財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある事項は以下のとおりです。
北京二商福島機電有限公司に対する債権にかかる貸倒引当金
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額
2020年11月16日開催の当社取締役会において、当社連結子会社の北京二商福島機電有限公司を清算することを決議しました。当該清算に伴う損失を含め債権の回収可能性を評価し、当事業年度の財務諸表において計上した貸倒引当金残高1,327百万円に対して、当事業年度において清算の進捗により貸倒引当金戻入額として477百万円戻入れております。
2.会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
北京二商福島機電有限公司の債権にかかる貸倒引当金の算定を行うにあたり、北京二商福島機電有限公司の清算の進捗状況に応じて財務諸表に清算損失を加味した上で財務内容評価を行い当社債権の回収可能額を見積もっております。なお、北京二商福島機電有限公司の清算処理の進捗により想定していない費用の発生及び未認識の債務が判明した場合や仮定により見積もった費用が実際に発生しなかった場合は、回収可能額に影響を及ぼし翌事業年度以降の財務諸表に影響を与える可能性があります。
会計上の見積りは、財務諸表作成時に入手可能な情報に基づいて、合理的な金額を算出しております。当事業年度の財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある事項は以下のとおりです。
北京二商福島機電有限公司に対する債権にかかる貸倒引当金
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額
2020年11月16日開催の当社取締役会において、当社連結子会社の北京二商福島機電有限公司を清算することを決議しました。当該清算に伴う損失を含め債権の回収可能性を評価し、当事業年度の財務諸表において計上した貸倒引当金残高1,327百万円に対して、当事業年度において清算の進捗により貸倒引当金戻入額として477百万円戻入れております。
2.会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
北京二商福島機電有限公司の債権にかかる貸倒引当金の算定を行うにあたり、北京二商福島機電有限公司の清算の進捗状況に応じて財務諸表に清算損失を加味した上で財務内容評価を行い当社債権の回収可能額を見積もっております。なお、北京二商福島機電有限公司の清算処理の進捗により想定していない費用の発生及び未認識の債務が判明した場合や仮定により見積もった費用が実際に発生しなかった場合は、回収可能額に影響を及ぼし翌事業年度以降の財務諸表に影響を与える可能性があります。