6898 トミタ電機

6898
2026/05/01
時価
33億円
PER 予
67.88倍
2010年以降
赤字-88.8倍
(2010-2026年)
PBR
0.85倍
2010年以降
0.11-1.75倍
(2010-2026年)
配当 予
0%
ROE 予
1.26%
ROA 予
1.07%
資料
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有報情報

#1 事業等のリスク
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
なお、当社グループは、前連結会計年度において3百万円の経常利益、1千6百万円の当期純利益となったものの、営業損失は1億2百万円となりました。しかしながら、当第1四半期連結累計期間においては、2千8百万円の営業損失、2千7百万円の四半期純損失を計上する結果となったことにより、継続企業の前提に関する注記を開示するまでには至りませんが、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
引き続き、営業損失の改善に関する取り組みを継続いたしますが、当該対応策は、3.「財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載しております。
2014/06/13 14:03
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この様な市場環境の中で当社グループは、小型フェライトコア並びにコイル・トランス製品を中心とした拡販活動を国内外市場で積極的に展開いたしました。また、海外での製造原価低減と品質改善に取り組み、世界競争に打ち勝つことの出来る高性能で高品質の製品を生産すべく活動を続けてまいりました。
第1四半期連結累計期間の売上高は3億5千4百万円(前年同四半期比7.3%増加)となりました。内訳といたしましては、コイル・トランス販売は海外市場向けが伸び悩みましたが、フェライトコア販売は車載、産業機器、通信関連機器向けを中心に国内外市場で順調に推移したことから、売上全体としては前年を上回る結果となりました。損益面では、売上高の増加、原価率の低減、経費等の削減に努めましたが円安基調に伴う仕入原価上昇により営業損失は2千8百万円(前年同四半期は1百万円の営業損失)となりました。経常損失は営業外費用における為替差損等により2千6百万円(前年同四半期は6千1百万円の経常利益)、四半期純損失は2千7百万円(前年同四半期は7千2百万円の四半期純利益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/06/13 14:03
#3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
なお、当社グループは、前連結会計年度において3百万円の経常利益、1千6百万円の当期純利益となったものの、営業損失は1億2百万円となりました。しかしながら、当第1四半期連結累計期間においては、2千8百万円の営業損失、2千7百万円の四半期純損失を計上する結果となったことにより、継続企業の前提に関する注記を開示するまでには至りませんが、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
引き続き、営業損失の改善に関する取り組みを継続いたしますが、当該対応策は、3.「財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載しております。
2014/06/13 14:03
#4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間(自 平成25年2月1日至 平成25年4月30日)当第1四半期連結累計期間(自 平成26年2月1日至 平成26年4月30日)
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)10円99銭△4円16銭
(算定上の基礎)
四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円)72,558△27,448
普通株主に帰属しない金額(千円)--
普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円)72,558△27,448
普通株式の期中平均株式数(株)6,600,0176,598,374
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、前第1四半期連結累計期間は潜在株式が存在しないため記載しておりません。また、当第1四半期連結累計期間は1株当たり四半期純損失金額であり、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2014/06/13 14:03

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