- 6898
- 2026/10/16
- 時価
- 40億円
- PER 予
- 80.46倍
- 2010年以降
- 赤字-88.8倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.98倍
- 2010年以降
- 0.11-1.75倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 1.22%
- ROA 予
- 1.06%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 第1四半期連結累計期間の売上高は3億8千9百万円(前年同四半期比9.8%増加)となりました。内訳といたしましては、コイル・トランス販売は海外市場向けが回復し、フェライトコア販売は車載、産業機器を中心に国内外市場で順調に推移したことから、売上全体としては前年を上回る結果となりました。2015/06/12 13:01
損益面では、売上高の増加、原価率の低減、経費等の削減に努めましたが円安基調に伴う仕入原価上昇により営業損失は2千2百万円(前年同四半期は2千8百万円の営業損失)となりました。経常損失は営業外収益における為替差益等により1千4百万円(前年同四半期は2千6百万円の経常損失)、四半期純損失は1千5百万円(前年同四半期は2千7百万円の四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- なお、当社グループは、前連結会計年度において営業利益5千3百万円及び経常利益1億9千8百万円、当期純利益1億9千7百万円を計上し経営基盤の安定化の傾向にあります。しかしながら、当第1四半期連結累計期間においては、営業損失2千2百万円及び経常損失1千4百万円、四半期純損失1千5百万円を計上する結果となったことにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。2015/06/12 13:01
引き続き、営業損失の改善に関する取り組みを継続いたしますが、当該対応策は、3.「財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載しております。