- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/12/15 13:55- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
2016/12/15 13:55- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間のフェライトコア販売は、国内市場はほぼ横這いとなりましたが海外市場で伸び悩み、またコイル・トランス販売は海外顧客の受注低下により売上減少となりました。売上高は10億1千6百万円(前年同四半期比15.4%減少)となりました。
損益面では、売上高の増加、原価率の低減、経費等の削減に努めたものの営業損失は7千6百万円(前年同四半期は1億1千8百万円の営業損失)となりました。経常損失は大巾な円高に伴い営業外費用における為替差損等により1億9千9百万円(前年同四半期は9千3百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億3百万円(前年同四半期は9千7百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2016/12/15 13:55- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
なお、当社グループは、前連結会計年度において営業損失2億1千6百万円及び経常損失1億9千5百万円、親会社株主に帰属する当期純損失2億円となりました。また、当第3四半期連結累計期間においては、営業損失7千6百万円及び経常損失1億9千9百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失2億3百万円を計上する結果となったことにより、継続企業の前提に関する注記を開示するまでに至りませんが、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当該重要事象等を解消し、経営基盤の安定化への対応策を、3「財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載しております。
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