- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2018/12/14 13:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注) セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
2018/12/14 13:04- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間のフェライトコア販売は、国内市場においては太陽光発電関連の需要が大幅に伸び悩み、海外市場においては、中国国内のICT関連は拡大基調で推移しましたが、車載関連は主要顧客の在庫調整により長期低迷が続きました。一方、コイル・トランス販売は半導体製造装置関連を中心に好調を維持しました。その結果、売上高は10億8千9百万円(前年同四半期比2.9%減少)となりました。
損益面では、原価率の低減、並びに経費等の削減に努めましたが、中国の製造工場における人件費の上昇や社会保険料負担の増加、更に一般貿易に伴う輸入原料の税負担の増加等により、6千2百万円の営業損失(前年同四半期は3千2百万円の営業利益)となりました。経常損失は6千万円(前年同四半期は4千万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は5千7百万円(前年同四半期は8千5百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2018/12/14 13:04- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
なお、当社グループは、前連結会計年度において営業利益2千万円及び経常利益2千8百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7千1百万円を計上し、営業活動及び投資活動によるキャッシュ・フローは増加となり経営基盤の安定化の傾向にあります。しかしながら、当第3四半期連結累計期間においては、営業損失6千2百万円及び経常損失6千万円、親会社株主に帰属する四半期純損失5千7百万円を計上する結果となったことにより、継続企業の前提に関する注記を開示するまでに至りませんが、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当該重要事象等の解消及び経営基盤の安定化への対応策を、3.「財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載しております。
2018/12/14 13:04- #5 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
おります。
当社グループといたしましては、当期の利益計画において、連結営業利益の連続黒字化を見込んでおり、今後、利益重視の体制強化により、当該事象又は状況の解消を図ってまいります。以上を遂行することにより、継続企業
の前提に関する重要事象等を解消できるものと考えており、継続企業の前提に関する不確実性は認められないもの
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