営業外費用(為替差損)の計上、及び業績予想の修正に関するお知らせ
- 【提出】
- 2016年10月12日 16:00
- 【資料】
- 営業外費用(為替差損)の計上、及び業績予想の修正に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2016年3月1日 至 2016年8月31日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 6,850 |
| 予想 | 6,720 |
| 増減額 | -130 |
| 増減率 | -1.9% |
| 前期実績 | 6,802 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 300 |
| 予想 | 371 |
| 増減額 | 71 |
| 増減率 | +23.8% |
| 前期実績 | 286 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 250 |
| 予想 | 67 |
| 増減額 | -183 |
| 増減率 | -72.9% |
| 前期実績 | 270 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | |
| 前回予想 | 150 |
| 予想 | 32 |
| 増減額 | -118 |
| 増減率 | -78.6% |
| 前期実績 | 169 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 17.2 |
| 予想 | 3.68 |
| 前期実績 | 19.39 |
業績予想修正の理由
家電量販チャネルに代表されるコンシューマー市場向け販売におきましては、個人消費の節約志向や天候不順等により依然として厳しい環境にあるものの、昨年発売した「寝室用冷蔵庫」などの新製品や、小売法人様向けPB(プライベートブランド)商品の拡大等により順調に推移しました。一方、海外ビジネスにおきましては急激な円高の影響で海外売上高の円換算額が減少した影響もあり、売上高は計画を若干下回る見込みであります。
営業利益については、以前から継続して活動している営業ポートフォリオの見直し、付加価値の高い新商品投入、品質改善・製造原価低減等により、当初計画を上回る利益を確保する見込みであります。
経常利益及び四半期純利益につきましては、円相場が年初から円高傾向に進行したことにより当第2四半期では244百万円のUSドル資産等に対する為替差損が発生しており、大きな減益要因となりました。そのため当初計画を大きく下回る見込みであります。
下半期は、年末および新生活商戦向けを中心とした小売法人様向けPB(プライベートブランド)商品のさらなる拡大投入、高付加価値型新商品の発売に加え、受注済みOEM・ODM(相手先ブランド製造)の着実な生産立ち上げ納入により、通期の業績を確保してまいります。
なお、通期業績予想につきましては前期決算短信発表時(平成28年4月8日発表)に公表しました数値より変更ありません。