当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年11月30日
- 2億6099万
- 2015年11月30日 -5.54%
- 2億4653万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が15,399千円減少し、利益剰余金が15,399千円増加しております。2016/01/14 10:23
なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2016/01/14 10:23
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積もり、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法によっております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益は420百万円となり、前年同期比257百万円の増益(増減率+158.1%)となりました。円安傾向は依然として継続しており、海外での製造及び輸入には強い逆風の環境が続いておりますが、為替予約によるヘッジ効果と、国内製造比率の向上、また、新商品投入による販売価格の改定、原価低減活動の推進等により、営業利益を大きく改善することができました。2016/01/14 10:23
経常利益は403百万円となり前年同期比67百万円の減益(増減率△14.4%)、四半期純利益は246百万円となり前年同期比14百万円の減益(増減率△5.5%)となりました。上述のとおり各種施策により当社グループの収益体質改善は着実に進んでいるものの、営業外収益に関しては前期の第3四半期において急激な円安が進行し、USドル資産に対する評価益等により為替差益が386百万円発生したのに対し、当期の第3四半期においては為替差益が66百万円と大幅に減少しております。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2016/01/14 10:23
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日至 平成26年11月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日至 平成27年11月30日) 1株当たり四半期純利益金額 29円91銭 28円26銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 260,996 246,536 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 260,996 246,536 普通株式の期中平均株式数(株) 8,724,732 8,723,275