有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2024/05/27 15:12
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 2,367,705 4,786,364 6,952,807 10,303,099 税引前当期純利益又は税引前四半期純損失(△)(千円) △113,034 △193,598 △242,584 120,108 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2024/05/27 15:12
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2024/05/27 15:12
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関係するセグメント名 ㈱ケーズホールディングス 1,133,838 家電製品事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2024/05/27 15:12 - #5 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2024/05/27 15:12
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (中期経営計画(2023-2025) 最終年度(2025年度) 数値目標)2024/05/27 15:12
(注)本計画に記載されている内容は、種々の前提に基づいたものであり、記載された将来の計画数値や施策の実現を確約したり、保証するものではありません。2025年度(2026年2月期)目標値 参考:2023年度(2024年2月期)実績 売上高(百万円) 15,000 10,303 営業利益(百万円) 800 113 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の5類感染症への移行により経済活動の正常化が進み、インバウンド需要の回復などから緩やかな回復傾向にあります。一方で、エネルギー資源の高騰や為替相場の円安進行による物価上昇などにより、消費者の生活防衛意識が高まることが想定されるなど、依然として先行きは不透明な状況にあります。2024/05/27 15:12
このような経営環境の中、売上高につきましては、巣ごもり需要の反動減に加え、電気代や物価上昇による生活防衛意識の高まりから、消費マインドの低下や買い替えサイクルが長期化したことなどの影響を受けたことにより前期より減収となりました。利益面につきましては、1990年以来となる歴史的なドル高円安による原価高騰の影響を受けたものの、価格改定、新製品の集中投入、原価低減効果により売上総利益は3,384百万円となり、売上総利益率は32.9%(前期比1.1pt改善)、営業利益率は1.1%(前期比0.7pt改善)となりました。
この結果、当社の当事業年度における売上高は10,303百万円となり、前期比△4.9%の減収となりました。利益面につきましては、営業利益は113百万円となり、前期比+165.5%の増益、経常利益は円安の進行に伴うUSドル資産の評価差益等により為替差益48百万円が営業外収益として発生したため166百万円となり、前期比+13.4%の増益、当期純利益は108百万円となり、前期比+88.1%の増益となりました。 - #8 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1.顧客との契約から生じる収益2024/05/27 15:12
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項 (セグメント情報等)」に記載しております。