営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2024年8月31日
- -3億5094万
- 2025年8月31日 -13.97%
- -3億9996万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△413,260千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門の一般管理費であります。2025/10/14 14:42
2.セグメント利益は、中間損益計算書の営業損失と調整をおこなっております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注
- グメント利益又は損失(△)は、中間損益計算書の営業損失と調整をおこなっております。2025/10/14 14:42
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の中、当社は現中期経営計画(2023-2025)の3年目を迎え、現状の厳しい業績を真摯に受け止め2025年6月6日開示の「今後の事業展開について」のとおり、経営戦略の三本柱である「収益構造の再構築」「固定費・変動費の最適化」「成長事業の推進」に取り組んでおります。昨秋より経営戦略の「軌道修正」を推進しておりますが、価格改定や積極的な新製品投入などの具体的な収益改善施策の効果が第2四半期以降徐々に成果を上げ始めております。2025/10/14 14:42
当社の当中間会計期間における売上高は4,248百万円となり、前年同期比△4.6%の減収となりました。利益面につきましては、営業損失は399百万円(前年同期は営業損失350百万円)、経常損失は429百万円(前年同期は経常損失328百万円)、中間純損失は432百万円(前年同期は中間純損失221百万円)となりました。
一方、第2四半期におきましては、備蓄米の放出に伴う需要増加を背景に精米器・炊飯器の販売が好調でした。その結果、売上高は第1四半期に比べ173百万円増加し2,211百万円となり下げ止まりの兆しが見られました。