有価証券報告書-第62期(2023/03/01-2024/02/29)
(1)ガバナンス
当社は、株主総会で委任された事項及び法令や定款に定める事項並びに経営の基本方針やサステナビリティなどの重要課題を審議し決定する機関として取締役会を原則として毎月1回開催しています。また、取締役会の諮問機関としてガバナンス委員会を設置しサステナビリティについても審議しております。
当社は、中長期的な企業価値の向上の観点からサステナビリティに対する取組みを重要な経営課題として認識しており、取締役会の決議を経て以下の通りパーパス(存在意義)を定めております。
・感動と快適さの提供により、人々の「持続可能な幸せ」を創造する
・燕三条地域特性を生かした付加価値創造により、地域経済成長を牽引する
・グローバル視点で活動し、国内外の社会課題を解決する
パーパスを踏まえ、取締役会の決議を経て2023年8月に発表した中期経営計画(2023-2025)において、ESG方針「燕三条発のイノベーションで世界中の人々に持続可能な幸せを提供するブランドになるため、家電製品事業、FPSC事業及び経営基盤強化を通じてESGを意識した企業活動を展開していきます。」を掲げるとともに、中長期的な取り組みを以下のように定めております。

当社は、株主総会で委任された事項及び法令や定款に定める事項並びに経営の基本方針やサステナビリティなどの重要課題を審議し決定する機関として取締役会を原則として毎月1回開催しています。また、取締役会の諮問機関としてガバナンス委員会を設置しサステナビリティについても審議しております。
当社は、中長期的な企業価値の向上の観点からサステナビリティに対する取組みを重要な経営課題として認識しており、取締役会の決議を経て以下の通りパーパス(存在意義)を定めております。
・感動と快適さの提供により、人々の「持続可能な幸せ」を創造する
・燕三条地域特性を生かした付加価値創造により、地域経済成長を牽引する
・グローバル視点で活動し、国内外の社会課題を解決する
パーパスを踏まえ、取締役会の決議を経て2023年8月に発表した中期経営計画(2023-2025)において、ESG方針「燕三条発のイノベーションで世界中の人々に持続可能な幸せを提供するブランドになるため、家電製品事業、FPSC事業及び経営基盤強化を通じてESGを意識した企業活動を展開していきます。」を掲げるとともに、中長期的な取り組みを以下のように定めております。
