有価証券報告書-第61期(2022/03/01-2023/02/28)
(3)財務制限条項
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
当社は、株式会社第四北越銀行をアレンジャー、株式会社三井住友銀行をコ・アレンジャーとするシンジケートローン契約を2022年2月28日に締結しており、本契約における財務制限条項はそれぞれ以下のとおりであります。なお、2022年3月10日には本契約に基づく新規借入と、同日に既存借入の返済を実行しており、さらに同日、現在取引金融機関に提供しております上記(1)に記載の担保提供資産をすべて解除しております。
コミットメントライン契約
① 借入人の各年度決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額が、2021年2月に終了する決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額の75パーセントの金額以上であること。
② 借入人の各年度決算期に係る借入人の連結の損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上していないこと。
タームローン契約
① 2022年2月期以降の借入人の各年度の決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額が、当該決算期の直前の決算期の末日又は2021年2月に終了する決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75パーセントの金額以上であること。
② 2022年2月期以降の借入人の各年度の決算期に係る借入人の連結の損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上していないこと。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
当社は、株式会社第四北越銀行をアレンジャー、株式会社三井住友銀行をコ・アレンジャーとする取引銀行6行とシンジケート方式によるコミットメントライン契約及びタームローン契約を締結しております。契約及び財務制限条項の内容は次のとおりであります。
シンジケート方式によるコミットメントライン契約
上記の契約の借入実行残高については、以下のとおり財務制限条項が付されております。なお、当連結会計年度末において、財務制限条項に抵触している事実はありません。
① 借入人の各年度決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額が、2022年2月に終了する決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額の75パーセントの金額以上であること。
② 借入人の各年度決算期に係る借入人の連結の損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上していないこと。
シンジケート方式によるタームローン契約
上記の契約の借入実行残高については、以下のとおり財務制限条項が付されております。なお、当連結会計年度末において、財務制限条項に抵触している事実はありません。
① 2022年2月期以降の借入人の各年度の決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額が、当該決算期の直前の決算期の末日又は2021年2月に終了する決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75パーセントの金額以上であること。
② 2022年2月期以降の借入人の各年度の決算期に係る借入人の連結の損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上していないこと。
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
当社は、株式会社第四北越銀行をアレンジャー、株式会社三井住友銀行をコ・アレンジャーとするシンジケートローン契約を2022年2月28日に締結しており、本契約における財務制限条項はそれぞれ以下のとおりであります。なお、2022年3月10日には本契約に基づく新規借入と、同日に既存借入の返済を実行しており、さらに同日、現在取引金融機関に提供しております上記(1)に記載の担保提供資産をすべて解除しております。
コミットメントライン契約
① 借入人の各年度決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額が、2021年2月に終了する決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額の75パーセントの金額以上であること。
② 借入人の各年度決算期に係る借入人の連結の損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上していないこと。
タームローン契約
① 2022年2月期以降の借入人の各年度の決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額が、当該決算期の直前の決算期の末日又は2021年2月に終了する決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75パーセントの金額以上であること。
② 2022年2月期以降の借入人の各年度の決算期に係る借入人の連結の損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上していないこと。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
当社は、株式会社第四北越銀行をアレンジャー、株式会社三井住友銀行をコ・アレンジャーとする取引銀行6行とシンジケート方式によるコミットメントライン契約及びタームローン契約を締結しております。契約及び財務制限条項の内容は次のとおりであります。
シンジケート方式によるコミットメントライン契約
| コミットメントライン契約の総額 | 1,500,000千円 |
| 借入実行残高 | 400,000 |
| 未実行残高 | 1,100,000 |
上記の契約の借入実行残高については、以下のとおり財務制限条項が付されております。なお、当連結会計年度末において、財務制限条項に抵触している事実はありません。
① 借入人の各年度決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額が、2022年2月に終了する決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額の75パーセントの金額以上であること。
② 借入人の各年度決算期に係る借入人の連結の損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上していないこと。
シンジケート方式によるタームローン契約
| 借入実行残高 | 800,000千円 |
上記の契約の借入実行残高については、以下のとおり財務制限条項が付されております。なお、当連結会計年度末において、財務制限条項に抵触している事実はありません。
① 2022年2月期以降の借入人の各年度の決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額が、当該決算期の直前の決算期の末日又は2021年2月に終了する決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75パーセントの金額以上であること。
② 2022年2月期以降の借入人の各年度の決算期に係る借入人の連結の損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上していないこと。