有価証券報告書-第64期(2025/03/01-2026/02/28)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討をおこなう対象となっているものであります。
当社は、製品別のセグメントから構成されており、「家電製品事業」、「FPSC事業」の2つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する製品は以下のとおりであります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前事業年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△781,133千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門の一般管理費であります。
(2)減価償却費の調整額73,287千円は、各報告セグメントに配分していない共用資産及び当社の管理部門の減価償却費であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
3.セグメント資産の金額は、当社では報告セグメントに資産を配分していないため、開示していません。但し、配分されていない償却資産の減価償却費は、合理的な配賦基準で各事業セグメントへ配分しております。
当事業年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△784,071千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門の一般管理費であります。
(2)減価償却費の調整額128,788千円は、各報告セグメントに配分していない共用資産及び当社の管理部門の減価償却費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業損失と調整をおこなっております。
3.セグメント資産の金額は、当社では報告セグメントに資産を配分していないため、開示していません。但し、配分されていない償却資産の減価償却費は、合理的な配賦基準で各事業セグメントへ配分しております。
【関連情報】
前事業年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が損益計算書の売上高の10%以上を占める特定顧客が存在しないため、記載を省略しております。
当事業年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が損益計算書の売上高の10%以上を占める特定顧客が存在しないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討をおこなう対象となっているものであります。
当社は、製品別のセグメントから構成されており、「家電製品事業」、「FPSC事業」の2つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する製品は以下のとおりであります。
| セグメント | 製品内容 |
| 家電製品事業 | 照明器具、調理家電、クリーナー、生活家電、冷蔵庫、洗濯機、AV機器、健康理美容機器 |
| FPSC事業 | FPSC冷凍冷蔵庫 |
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前事業年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 | 財務諸表 計上額 | |||
| 家電製品 事業 | FPSC事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 9,633,333 | 423,385 | 10,056,718 | - | 10,056,718 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 9,633,333 | 423,385 | 10,056,718 | - | 10,056,718 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 9,633,333 | 423,385 | 10,056,718 | - | 10,056,718 |
| セグメント利益又は損失(△) | 664,660 | 121,298 | 785,958 | △781,133 | 4,825 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 261,237 | 26,122 | 287,359 | 73,287 | 360,646 |
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△781,133千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門の一般管理費であります。
(2)減価償却費の調整額73,287千円は、各報告セグメントに配分していない共用資産及び当社の管理部門の減価償却費であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
3.セグメント資産の金額は、当社では報告セグメントに資産を配分していないため、開示していません。但し、配分されていない償却資産の減価償却費は、合理的な配賦基準で各事業セグメントへ配分しております。
当事業年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 | 財務諸表 計上額 | |||
| 家電製品 事業 | FPSC事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 8,611,057 | 387,808 | 8,998,865 | - | 8,998,865 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 8,611,057 | 387,808 | 8,998,865 | - | 8,998,865 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 8,611,057 | 387,808 | 8,998,865 | - | 8,998,865 |
| セグメント利益又は損失(△) | △90,714 | 19,440 | △71,274 | △784,071 | △855,345 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 292,178 | 20,394 | 312,572 | 128,788 | 441,360 |
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△784,071千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門の一般管理費であります。
(2)減価償却費の調整額128,788千円は、各報告セグメントに配分していない共用資産及び当社の管理部門の減価償却費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業損失と調整をおこなっております。
3.セグメント資産の金額は、当社では報告セグメントに資産を配分していないため、開示していません。但し、配分されていない償却資産の減価償却費は、合理的な配賦基準で各事業セグメントへ配分しております。
【関連情報】
前事業年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が損益計算書の売上高の10%以上を占める特定顧客が存在しないため、記載を省略しております。
当事業年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が損益計算書の売上高の10%以上を占める特定顧客が存在しないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 | 財務諸表計上額 | |||
| 家電製品事業 | FPSC事業 | 計 | |||
| 減損損失 | 86,059 | 86,524 | 172,583 | 49,903 | 222,487 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。