当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 5743万
- 2014年6月30日 +153.37%
- 1億4552万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2014/08/08 9:58
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積もり、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における世界経済は、米国において着実に景気の回復が続き、また、欧州でも景気持ち直しの兆しが見えてきたことから、中国など新興国での成長鈍化や一部地域での政治問題の発生はあったものの、総じて緩やかな拡大基調が続きました。一方、わが国経済は、消費増税による駆け込み需要の反動減は見られましたが、昨年来の企業業績の回復とそれに伴う投資マインドや雇用情勢の改善が続いて、緩やかながらも回復基調を維持しました。2014/08/08 9:58
このような経済情勢の下で、当社グループは既存の電機市場に加え、自動車ビジネスをはじめとした、新たな柱となる事業基盤の整備強化に注力してまいりました。この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は2,727百万円(前年同期比10.9%増)となりました。また利益につきましては、営業利益は170百万円(前年同期比261.6%増)、経常利益は218百万円(前年同期比116.9%増)、四半期純利益は145百万円(前年同期比153.4%増)と、それぞれ大幅な増益となりました。
(2)事業上および財政上の対処すべき課題 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/08 9:58
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額 4円64銭 12円35銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 57,436 145,526 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 57,436 145,526 普通株式の期中平均株式数(千株) 12,386 11,782