- 6896
- 2019/03/20
- 時価
- 514億円
- PER 予
- 36.1倍
- 2010年以降
- 赤字-547.27倍
(2010-2018年) - PBR
- 1.27倍
- 2010年以降
- 0.32-0.63倍
(2010-2018年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 3.52%
- ROA 予
- 3.23%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自平成25年4月1日 至平成25年6月30日)および当第1四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年6月30日)2014/08/08 9:58
「電磁波環境コンポーネント・精密エンジニアリングコンポーネント」事業の売上高および営業利益、資産の金額は、いずれも全事業の90%を超えているため、記載を省略しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における世界経済は、米国において着実に景気の回復が続き、また、欧州でも景気持ち直しの兆しが見えてきたことから、中国など新興国での成長鈍化や一部地域での政治問題の発生はあったものの、総じて緩やかな拡大基調が続きました。一方、わが国経済は、消費増税による駆け込み需要の反動減は見られましたが、昨年来の企業業績の回復とそれに伴う投資マインドや雇用情勢の改善が続いて、緩やかながらも回復基調を維持しました。2014/08/08 9:58
このような経済情勢の下で、当社グループは既存の電機市場に加え、自動車ビジネスをはじめとした、新たな柱となる事業基盤の整備強化に注力してまいりました。この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は2,727百万円(前年同期比10.9%増)となりました。また利益につきましては、営業利益は170百万円(前年同期比261.6%増)、経常利益は218百万円(前年同期比116.9%増)、四半期純利益は145百万円(前年同期比153.4%増)と、それぞれ大幅な増益となりました。
(2)事業上および財政上の対処すべき課題