当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 2億9895万
- 2014年12月31日 +182.61%
- 8億4486万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2015/02/13 9:33
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における世界経済は、米国においては好調な企業業績と雇用の改善、個人消費の持ち直しなどにより着実に景気の回復が続きましたが、欧州では雇用の改善が進まず、また中国・ロシアなど新興国では成長鈍化が見られ、また原油価格が夏以降に半値程度まで下落したこともあり、総じて不透明感が強まりました。一方、わが国経済は、消費増税による駆け込み需要の反動減に加えて、円安や消費増税による実質所得の減少、消費マインドの低下もあって、昨年来の企業業績の回復や雇用情勢の改善にもかかわらず、回復は極めて緩やかなものとなりました。2015/02/13 9:33
このような経済情勢の下で、当社グループは既存の電機市場に加え、自動車ビジネスをはじめとした、新たな柱となる事業基盤の整備強化に注力してまいりました。この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は8,388百万円(前年同期比10.1%増)となりました。また利益につきましては、営業利益は619百万円(前年同期比119.4%増)、経常利益は772百万円(前年同期比72.2%増)、四半期純利益は844百万円(前年同期比182.6%増)と、それぞれ大幅な増益となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/13 9:33
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 24円62銭 71円70銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 298,954 844,865 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 298,954 844,865 普通株式の期中平均株式数(千株) 12,140 11,782