当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 2650万
- 2015年3月31日 +999.99%
- 7億3888万
個別
- 2014年3月31日
- -3億3129万
- 2015年3月31日
- 4億1691万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2015/06/26 9:02
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 2,727,515 5,561,298 8,388,084 11,021,753 税金等調整前四半期純利益金額又は税金等調整前当期純利益金額(千円) 218,350 522,339 1,068,671 1,098,845 四半期純利益金額又は当期純利益金額(千円) 145,526 357,501 844,865 738,887 1株当たり四半期純利益金額又は当期純利益金額(円) 12.35 30.34 71.70 62.71 - #2 業績等の概要
- このような経済情勢の中で、当社グループは既存の電機市場に加え、自動車ビジネス市場攻略に向けた本格的な開発・生産・販売体制を構築して事業拡大に注力するとともに、環境・新エネルギーや医療・介護などの新成長市場に向けてもソリューション営業活動を強化してまいりました。また、海外における現地生産・現地消費の地産地消体制をさらに強固なものとすべく、無錫工場、深圳工場、タイ工場の整備、強化を推進してまいりました。2015/06/26 9:02
以上の結果、当連結会計年度の売上高は11,021百万円(前期比7.8%増)となりました。利益につきましては、円安や大型スポット案件の取り込み、および海外工場の稼働率向上などによる売上総利益率の改善によって、営業利益は668百万円(前期比135.9%増)と大幅に増加しました。また、愛知県春日井市の新工場の建設投資に対する補助金の受領などにより、経常利益も1,121百万円(前期比137.2%増)と営業利益と同程度の伸びとなりました。さらに、旧春日井工場などの固定資産売却益を計上した一方で、一部の生産設備関連で減損損失を計上した結果、当期純利益は738百万円(前期比2,687.7%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (注)前事業年度は税引前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。2015/06/26 9:02
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の税金等調整前当期純利益は1,098百万円(前期比130.7%増)となりました。これは、経常利益1,121百万円、主に旧春日井工場の固定資産売却益401百万円、主に遊休資産の固定資産売却損99百万円、一部の生産設備の減損損失313百万円などによるものであります。2015/06/26 9:02
(当期純利益)
当連結会計年度の当期利益は738百万円(前期比2,687.7%増)となりました。これは、税金等調整前当期純利益1,098百万円、法人税、住民税及び事業税248百万円、税金等調整額111百万円によりものであります。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/26 9:02
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については潜在株式が存在しないため記載しておりません前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 2,395.65円 2,578.80円 1株当たり当期純利益金額 2.20円 62.71円
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。