- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,727,515 | 5,561,298 | 8,388,084 | 11,021,753 |
| 税金等調整前四半期純利益金額又は税金等調整前当期純利益金額(千円) | 218,350 | 522,339 | 1,068,671 | 1,098,845 |
2015/06/26 9:02- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
「コンポーネント」事業の売上高および営業利益、資産の金額は、いずれも全事業の90%を超えているため、記載を省略しております。
【関連情報】
2015/06/26 9:02- #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
| 日本 | 中国 | その他 | 合計 |
| 6,087,546 | 2,046,492 | 2,887,715 | 11,021,753 |
2015/06/26 9:02 - #4 業績等の概要
このような経済情勢の中で、当社グループは既存の電機市場に加え、自動車ビジネス市場攻略に向けた本格的な開発・生産・販売体制を構築して事業拡大に注力するとともに、環境・新エネルギーや医療・介護などの新成長市場に向けてもソリューション営業活動を強化してまいりました。また、海外における現地生産・現地消費の地産地消体制をさらに強固なものとすべく、無錫工場、深圳工場、タイ工場の整備、強化を推進してまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は11,021百万円(前期比7.8%増)となりました。利益につきましては、円安や大型スポット案件の取り込み、および海外工場の稼働率向上などによる売上総利益率の改善によって、営業利益は668百万円(前期比135.9%増)と大幅に増加しました。また、愛知県春日井市の新工場の建設投資に対する補助金の受領などにより、経常利益も1,121百万円(前期比137.2%増)と営業利益と同程度の伸びとなりました。さらに、旧春日井工場などの固定資産売却益を計上した一方で、一部の生産設備関連で減損損失を計上した結果、当期純利益は738百万円(前期比2,687.7%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2015/06/26 9:02- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4)経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は11,021百万円(前期比7.8%増)、売上総利益5,254百万円(前期比14.8%増)、販売費及び一般管理費4,586百万円(前期比6.8%増)、営業利益668百万円(前期比135.9%増)、経常利益1,121百万円(前期比137.2%増)、当期純利益738百万円(前期比2,687.7%増)と前期と比べて増収、増益となりました。
(売上高)
2015/06/26 9:02