- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
「コンポーネント」事業の売上高および営業利益、資産の金額は、いずれも全事業の90%を超えているため、記載を省略しております。
【関連情報】
2016/06/29 10:28- #2 業績等の概要
このような経済情勢の中で、当社グループは既存の電機市場に加え、自動車ビジネス市場攻略に向けた本格的な開発・生産・販売体制を構築して事業拡大に注力するとともに、環境・新エネルギーや医療・介護などの新成長市場に向けてもソリューション営業活動を強化してまいりました。また、海外における現地生産・現地消費の地産地消体制をさらに強固なものとすべく、無錫工場、深圳工場、タイ工場の整備、強化を推進してまいりました。
しかしながら、前期増収増益の原動力となった大型スポット案件がなくなったことなどから、当連結会計年度の売上高は10,747百万円(前期比2.5%減)となりました。利益につきましても、利幅の大きかった大型スポット案件を失ったことによる売上総利益率の低下などにより、営業利益は328百万円(前期比50.9%減)、経常利益は647百万円(前期比42.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は312百万円(前期比57.7%減)とそれぞれ大幅に減少しました。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
2016/06/29 10:28- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高の状況につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要」に記載のとおりであります。
(営業利益)
当連結会計年度の営業利益は328百万円(前期比50.9%減)となりました。これは売上総利益5,177百万円(前期比1.5%減)、販売費及び一般管理費4,849百万円(前期比5.7%増)によるものであります。
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