- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益調整額463百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用463百万円であります。なお、全社費用は、各報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)
2015/08/07 15:06- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流事業等を含んでおります。
2.セグメント利益調整額544百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用544百万円であります。なお、全社費用は、各報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/08/07 15:06 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第1四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。
この結果、前第1四半期連結累計期間におきましては、遡及適用を行う前と比べて、売上原価、売上総利益、営業利益、営業外収益に与える影響は軽微であり、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響はありません。また、前連結会計年度の期首の純資産への累積的影響額はありません。
なお、セグメント情報に与える影響は軽微であります。
2015/08/07 15:06- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間の我が国経済は、政府の経済対策や日銀による金融緩和により、企業収益や雇用環境が改善し、景気は、緩やかな回復基調にあるものの、円安による物価上昇、中国経済の成長鈍化など、先行き不透明な状況が続いております。
当第1四半期連結累計期間の売上高は、海外市場が前期に引続いて好調に推移したことにより144億89百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益は4億99百万円(前年同期比90.4%増)、為替差益等の発生により経常利益は5億96百万円(前年同期比226.2%増)、一部顧客との間で合意した和解金等による特別損失が発生したことにより親会社株主に帰属する四半期純損失は22億83百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益85百万円)となりました。
セグメントの状況は、以下のとおりです。
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