営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 5億3300万
- 2017年6月30日 +45.4%
- 7億7500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益調整額460百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用460百万円であります。なお、全社費用は、各報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2017/08/10 15:30
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(単位:百万円)
(注)その他は報告セグメントに含まれない全社資産であります。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
平成29年3月をもって「その他」の区分に含まれておりました物流事業等から撤退したことに伴い、当第1四半期連結累計期間より「その他」を廃止しております。2017/08/10 15:30 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間の世界経済において、米国経済は、良好な雇用・所得環境を背景として個人消費主導により景気は好調に推移しているものの、自動車の販売台数は頭打ちで減少傾向に転じました。一方、中国では政府による景気刺激策や外需の持ち直しから上振れ傾向となり、新興国においても輸出の持ち直しを背景に緩やかな景気回復が続いています。また国内でも、人手不足を背景に雇用者数の増加が続くなか、個人消費が緩やかな回復基調で推移しました。2017/08/10 15:30
このような状況の下、当社グループは、北米・アジアを中心に成長が見込める海外市場に重点を置き、売上拡大をはかり、また昨年6月の経営陣交代以降、経費節減等の合理化による収益性改善を行った結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、海外市場が好調に推移し、147億40百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益は7億75百万円(前年同期比45.4%増)、経常利益は7億55百万円(前年同期比124.1%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は4億11百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億20百万円)となりました。
セグメントの状況は、以下のとおりです。