6870 日本フェンオール

6870
2026/04/28
時価
117億円
PER 予
12.74倍
2009年以降
4.13-25.4倍
(2009-2025年)
PBR
0.77倍
2009年以降
0.4-1.24倍
(2009-2025年)
配当 予
3.9%
ROE 予
6.02%
ROA 予
4.58%
資料
Link
CSV,JSON

日本フェンオール(6870)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 消防ポンプ部門の推移 - 全期間

【期間】

連結

2021年3月31日
1億4582万
2021年6月30日 -38.14%
9020万
2021年9月30日 +3.25%
9314万
2022年3月31日 -18.21%
7618万
2022年6月30日
-217万
2022年9月30日 -438.59%
-1172万
2023年3月31日
1億9933万
2023年6月30日 -48.16%
1億332万
2023年9月30日 -19.14%
8355万
2024年3月31日 +72.42%
1億4405万
2024年6月30日 -70.98%
4180万
2025年6月30日 +392.43%
2億583万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営会議及び取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、取扱製品・商品別にSSP部門、サーマル部門、メディカル部門、PWBA部門、消防ポンプ部門の5つの事業部門により構成され、それぞれが国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって当社は、「SSP部門」「サーマル部門」「メディカル部門」「PWBA部門」「消防ポンプ部門」の5つを報告セグメントとしております。
2026/03/30 9:33
#2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
1 リース資産の内容
主として消防ポンプ部門における生産設備であります。
2 リース資産の減価償却の方法
2026/03/30 9:33
#3 事業の内容
なお、次の5部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
事業区分事業内容及び取引関係会社名
プリント基板事業(PWBA部門)プリント基板実装組立、アートワーク設計、ノイズ(EMC)対策当社
消防ポンプ事業(消防ポンプ部門)消防ポンプ、消防ポンプ積載車、保安ポンプ、全自動消火システム等の消防・防災機器の開発・製造・販売㈱シバウラ防災製作所
事業の系統図は次のとおりであります。
0101010_001.png
2026/03/30 9:33
#4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
未充足(又は部分的に未充足)の履行義務に配分した取引価格の報告セグメント別の残高は以下のとおりであります。
前連結会計年度(千円)当連結会計年度(千円)
PWBA部門194,399171,698
消防ポンプ部門1,286,0751,415,684
合 計4,485,4005,673,940
各報告セグメントの未充足の履行義務は、概ね次の期間に完了し、売上高として認識される見込みであります。
前連結会計年度当連結会計年度
PWBA部門1年以内1年以内
消防ポンプ部門2年以内2年以内
2026/03/30 9:33
#5 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年12月31日現在
PWBA部門22(5)
消防ポンプ部門52(2)
報告セグメント計233(22)
(注)1 従業員数は就業人員であり、嘱託及び臨時従業員は( )外数で記載しております。
2 全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
2026/03/30 9:33
#6 研究開発活動
消防ポンプ部門
消防ポンプ部門では、消火消防用機器、防災減災用機器等の市場動向を視野に入れ、製品の使いやすさや品質の改善・向上に向けての取り組みと共に、各商品の将来に必要な要素の面から基礎研究を行っております。
当連結会計年度は、非常用浄水機のモデルチェンジと小型浄水機の新規開発を行い、非常用浄水機はモデルチェンジを完了し、販売を開始いたしました。小型浄水機については、開発工程がほぼ完了し、販売に向けた準備を進めております。
2026/03/30 9:33
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善し、高水準の賃上げが波及する中、個人消費や設備投資に持ち直しの動きがみられるなど、緩やかな回復基調で推移いたしました。一方、海外景気の下振れリスクや地政学的な緊張とともに、物価上昇の継続や金融資本市場の変動など、先行き不透明な状況が続きました。
このような環境の中、当社グループの業績につきましては、SSP部門において感知器やガス消火設備の需要増加に加え、サーマル部門の半導体製造装置向け製品や消防ポンプ部門における消防ポンプ積載車の販売が順調に推移したことにより、受注高は前期比で大幅に増加いたしました。また、売上高につきましては、SSP部門における電力等の基幹産業向け大型案件が一巡したことを主因にガス消火設備が減少したものの、サーマル部門及び消防ポンプ部門の主力製品が堅調に推移したことにより、前期比で増加いたしました。
以上の結果、受注高は14,098百万円(前期比15.5%増)、売上高は12,909百万円(前期比3.1%増)となりまし
2026/03/30 9:33
#8 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度における設備投資額は、有形固定資産で809,207千円、無形固定資産で25,239千円となっております。有形固定資産につきましては、主に消防ポンプ部門の新工場建設に投資しております。無形固定資産につきましては、主に財務会計システムに投資しております。
セグメントごとの投資額は、以下のとおりであります。
2026/03/30 9:33

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。