売上高
連結
- 2014年12月31日
- 58億1812万
- 2015年12月31日 -7.23%
- 53億9765万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2017/09/08 9:04
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 5,371,931 10,384,774 14,752,690 20,126,015 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 602,757 1,014,457 1,165,243 1,823,023 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2017/09/08 9:04
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2017/09/08 9:04
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 Fuji Xerox of Shenzhen Ltd. 6,403,423 PWBA部門 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更による、セグメント利益に与える影響は軽微であります。2017/09/08 9:04 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (単位:千円)2017/09/08 9:04
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。日本 アジア その他 合計 中国 その他 - #6 業績等の概要
- このような事業環境の下、当社グループにおきましては、実質的な成長と高付加価値経営の実現に向けて、差別化された高付加価値製品の開発と販売体制の強化とともに、ソリューションビジネスを積極的に推進してまいりました。また、生産拠点である長野工場におきましては、サーマル、メディカル、PWBAの各部門の受注高の増加などに伴い、前連結会計年度と比較し生産高が増加したほか、生産設備の更新や生産ラインの改善活動の推進による生産性の向上と、原価低減活動にも取り組んでまいりました。2017/09/08 9:04
以上の結果、受注高は20,443百万円(前期比0.3%増)、売上高は20,126百万円(前期比2.2%増)となりました。
利益面におきましては、営業利益は売上総利益の増加等により1,763百万円(前期比13.7%増)、経常利益は売上総利益の増加及び保険解約返戻金の計上等により1,823百万円(前期比14.1%増)となり、これらの影響等により、当期純利益は1,158百万円(前期比14.7%増)となりました。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- サーマル部門では半導体製造装置用熱板及び温度センサー等、製造・販売・技術の各部門が一体となった原価低減活動により価格競争力を強化し既存顧客のシェア拡大を図るとともに、温度警報システム及びサーモスイッチの新製品を新たな市場に投入し増収・増益を見込んでおります。2017/09/08 9:04
メディカル部門では新製品の販売がある一方、既存製品は厳しい価格競争により売上高は若干の減少が予想されますが、積極的な原価低減活動等により増益につなげてまいります。
PWBA部門では国内、海外ともに事務機器業界向けプリント基板の受注高減少、医療機器関連向けプリント基板の出荷価格の低下等が予想されますが、原価低減活動、また、品質改善活動の強化等により顧客からの信頼性を高め減収幅を最小限にとどめてまいります。