営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- -3億2654万
- 2022年12月31日
- -1億6262万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この様な経済環境のもと、当連結グループは、交通システム機器、メカトロ機器、特機システム機器の各部門において営業活動を展開してまいりました。その結果、売上高につきましては、メカトロ機器において海外向けの売上が減少しましたが、交通システム機器において自動券売機等の出改札機器が堅調に推移していること、また、特機システム機器において防災計測システムの売上が増加したこと等により、売上高は63億9千6百万円(前年同期比0.9%増)となりました。2023/02/14 16:09
損益面につきましては、主に原価率の低い交通システム機器の改造案件の前倒しや、経費の圧縮に努めたことなどにより、営業損失1億6千2百万円(前年同期は3億2千6百万円の損失)、経常損失1億7千4百万円(同3億4千9百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億3千6百万円(同3億1千2百万円の損失)となりました。
(2) 財政状態の分析