営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- -1億6262万
- 2023年12月31日
- 1億919万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この様な経済環境のもと、当連結グループは、交通システム機器、メカトロ機器、特機システム機器の各部門において営業活動を展開してまいりました。その結果、メカトロ機器及び特機システム機器部門の売上高は前年同期と比べて減少しましたが、交通システム機器部門において、自動券売機等の出改札機器の売上が増加したこと、また、機器の改造案件が増加したことなどにより、売上高は73億3千5百万円(前年同期比14.7%増)となりました。2024/02/14 16:04
また、損益面につきましては、主に人材の維持・確保を目的として人件費を増額したことにより販売費及び一般管理費は増加しましたが、売上高の増加に伴い営業利益1億9百万円(前年同期は1億6千2百万円の損失)、経常利益9千5百万円(同1億7千4百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益4千5百万円(同1億3千6百万円の損失)となりました。
(2) 財政状態の分析