臨時報告書
- 【提出】
- 2016/05/12 15:19
- 【資料】
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提出理由
当社は、平成28年5月12日開催の取締役会において、フィガロ技研株式会社の株式を取得し子会社化することを決議しましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第8号の2の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
子会社取得の決定
(1)取得対象子会社に関する事項
① 商号、本店の所在地、代表者の氏名、資本金の額、純資産の額、総資産の額及び事業の内容
商号 フィガロ技研株式会社
本店の所在地 大阪府箕面市船場西1丁目5番3号
代表者の氏名 代表取締役社長 天本 太郎
資本金の額 99百万円(平成28年3月31日時点)
純資産の額 3,134百万円(平成28年3月31日時点)
総資産の額 4,437百万円(平成28年3月31日時点)
事業の内容 ガスセンサの研究開発及び製造販売、ガスセンサの応用製品の開発及び製造販売
② 最近3年間に終了した各事業年度の売上高、営業利益、経常利益及び純利益
(注)百万円未満の数値は、切り捨てて表記しております。
③ 提出会社との間の資本関係、人的関係及び取引関係
(2)取得対象会社に関する子会社取得の目的
フィガロ技研株式会社及び当社は、ガスセンサ市場、ガス警報器市場において、国内市場の成熟、価格競争の激化、絶え間ない技術革新に伴う研究開発費の増大等、大変厳しい競争環境に晒されております。
このような環境下において、持続的な成長を実現させていくためには、新市場への対応、海外事業の強化・拡大、技術力の強化、製品ポートフォリオの拡充が課題と考えており、両社が有する技術力・営業力・人材を結集し、前述の課題に対応するため、フィガロ技研株式会社の株式を取得し子会社化することとしました。
(3)取得対象子会社に関する子会社取得の対価の額
フィガロ技研株式会社の普通株式(議決権所有割合66.6%) 4,329百万円
以 上
① 商号、本店の所在地、代表者の氏名、資本金の額、純資産の額、総資産の額及び事業の内容
商号 フィガロ技研株式会社
本店の所在地 大阪府箕面市船場西1丁目5番3号
代表者の氏名 代表取締役社長 天本 太郎
資本金の額 99百万円(平成28年3月31日時点)
純資産の額 3,134百万円(平成28年3月31日時点)
総資産の額 4,437百万円(平成28年3月31日時点)
事業の内容 ガスセンサの研究開発及び製造販売、ガスセンサの応用製品の開発及び製造販売
② 最近3年間に終了した各事業年度の売上高、営業利益、経常利益及び純利益
| 平成26年3月期 | 平成27年3月期 | 平成28年3月期 | |
| 売上高 | 4,905百万円 | 5,453百万円 | 5,736百万円 |
| 営業利益 | 388百万円 | 483百万円 | 437百万円 |
| 経常利益 | 466百万円 | 609百万円 | 490百万円 |
| 当期純利益 | 261百万円 | 396百万円 | 363百万円 |
(注)百万円未満の数値は、切り捨てて表記しております。
③ 提出会社との間の資本関係、人的関係及び取引関係
| 資本関係 | 当社と取得対象子会社との間には、記載すべき資本関係はありません。 |
| 人的関係 | 当社と取得対象子会社との間には、記載すべき人的関係はありません。 |
| 取引関係 | 当社は、取得対象子会社から、ガスセンサ等を購入しております。 |
(2)取得対象会社に関する子会社取得の目的
フィガロ技研株式会社及び当社は、ガスセンサ市場、ガス警報器市場において、国内市場の成熟、価格競争の激化、絶え間ない技術革新に伴う研究開発費の増大等、大変厳しい競争環境に晒されております。
このような環境下において、持続的な成長を実現させていくためには、新市場への対応、海外事業の強化・拡大、技術力の強化、製品ポートフォリオの拡充が課題と考えており、両社が有する技術力・営業力・人材を結集し、前述の課題に対応するため、フィガロ技研株式会社の株式を取得し子会社化することとしました。
(3)取得対象子会社に関する子会社取得の対価の額
フィガロ技研株式会社の普通株式(議決権所有割合66.6%) 4,329百万円
以 上