日本電産コパル電子(6883)の受取手形の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2008年3月31日
- 26億4468万
- 2009年3月31日 -29.36%
- 18億6819万
- 2010年3月31日 +12.72%
- 21億588万
- 2011年3月31日 -23.3%
- 16億1525万
- 2012年3月31日 +25%
- 20億1906万
- 2013年3月31日 -16.22%
- 16億9156万
- 2014年3月31日 +39.94%
- 23億6724万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 連結会計年度末日の満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。なお、前連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が、期末残高に含まれております。2014/06/24 10:39
前連結会計年度(平成25年3月31日) 当連結会計年度(平成26年3月31日) 受取手形 158,081千円 ― 支払手形 21,978 ― - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2014/06/24 10:39
営業債権である受取手形及び売掛金には、顧客の信用リスクが存在しております。当該リスクに関しては、取引先与信管理規程に従い外部信用調査機関の活用等により取引先を格付けし与信枠を設定するとともに年1回以上の定期調査を実施、日々の取引先毎の回収期日管理・営業債権残高管理と合わせ取引先の信用状況を適時に把握する体制をとっております。また、営業債権である売掛金の一部には外貨建のものがあり為替の変動リスクが存在しておりますが、外貨建債権残高と外貨建債務残高を可能なかぎり同水準に保つことで当該リスクの縮小を図る方針にて対応しております。
営業債務である支払手形及び買掛金、未払金は、ほとんど1年以内の支払期日であります。また、その一部には原材料の輸入等に伴う外貨建のものがあり為替の変動リスクが存在しておりますが、恒常的に外貨建債権残高の範囲内にあります。短期借入金は、主に運転資金に係る資金調達であり、全て固定金利によるもので金利の変動リスクは存在しておりません。営業債務や短期借入金等は、資金調達に係る流動性リスクが存在しておりますが、当社グループでは連結各社単位で資金繰り計画を適時に作成・更新し当該リスクを管理するとともに、金融機関とコミットメントライン契約を締結し利用可能枠を保持することで当該リスクへの対応としております。