有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 米国を除く在外連結子会社では、当第1四半期連結会計期間の期首から「リース」(IFRS第16号)を適用しております。IFRS第16号の適用にあたっては、経過措置として認められている当該会計基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。また、過去にIAS第17号を適用してオペレーティング・リースに分類した借手としてのリースについては、適用開始日に使用権資産及びリース負債を認識しております。2019/08/09 9:34
当該会計基準の適用に伴い、当第1四半期連結貸借対照表において有形固定資産のその他が157百万円、流動負債のその他が69百万円、固定負債のその他が88百万円それぞれ増加しております。なお、当第1四半期連結損益計算書への影響は軽微であります。
なお、米国子会社につきましては、「リース」(ASU第2016-02号)を2021年3月期より適用予定であります。