経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 5486万
- 2016年3月31日 +198.83%
- 1億6394万
個別
- 2015年3月31日
- 1766万
- 2016年3月31日 -68.34%
- 559万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2017/07/31 16:02
(概算額の算定方法)売上高 579百万円 営業利益 69 〃 経常利益 66 〃 当期純利益 33 〃
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定した売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。また、当該差額に当連結会計年度の開始の日から企業結合日までの期間に相当するのれん等の無形固定資産の償却額を含めております。 - #2 業績等の概要
- このような状況において、当社グループは、引き続き既存事業の拡充に努めるとともに、新規商材やサービスの取扱い、グループシナジーを追求した共同案件の推進、拡大するIOT関連市場への参入に向けた新たな取り組みなど、新規事業領域の開拓に注力いたしました。また、その手法としてM&Aを積極的に活用し、Wi-Fiルータレンタル事業を取得するとともに、システム開発事業及びコールセンター事業を行うiconic storage株式会社の子会社化を決定しております。2017/07/31 16:02
この結果、当連結会計年度の売上高は、4,706百万円(前期比17.1%増)、売上総利益は924百万円(前期比96.1%増)となりました。販売費及び一般管理費は、事業規模の拡大による人件費等の増加、M&Aによる経費及びのれん償却の増加もあり739百万円(前期比77.8%増)となり、営業利益は184百万円(前期比234.3%増)、経常利益は163百万円(前期比198.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税等の増加があり65百万円(前期は129百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、引き続き既存事業の拡充に努めるとともに、新規商材やサービスの取扱い、グループシナジーを追求した共同案件の推進、拡大するIOT関連市場への参入に向けた新たな取り組みなど、新規事業領域の開拓に注力いたしました。また、その手法としてM&Aを積極的に活用し、Wi-Fiルータレンタル事業を取得するとともに、システム開発事業及びコールセンター事業を行うiconic storage株式会社の子会社化を決定しております。2017/07/31 16:02
この結果、当連結会計年度の売上高は、4,706百万円(前期比17.1%増)、売上総利益は924百万円(前期比96.1%増)となりました。販売費及び一般管理費は、事業規模の拡大による人件費等の増加、M&Aによる経費及びのれん償却の増加もあり739百万円(前期比77.8%増)となり、営業利益は184百万円(前期比234.3%増)、経常利益は163百万円(前期比198.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税等の増加があり65百万円(前期は129百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
(4) キャッシュ・フローの分析