純資産
連結
- 2016年3月31日
- 10億5602万
- 2017年3月31日 -20.1%
- 8億4379万
- 2018年3月31日 +1.54%
- 8億5678万
個別
- 2016年3月31日
- 9億8782万
- 2017年3月31日 -25.7%
- 7億3391万
- 2018年3月31日 -18.21%
- 6億23万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 第三者算定機関は、アイコニック社の1株当たりの株価について、類似会社比較法とディスカウンテッド・キャッシュフロー法(以下「DCF法」といいます。)を採用し、両者の折衷法にて算定を行っております。2018/07/13 14:33
株式価値の算定方法としては、市場株価法、類似会社比較法、DCF法、簿価純資産法など、種々の方法があり、それぞれ特徴があります。本件では、アイコニック社が非上場会社であることから市場株価法を、また、対象会社は近年配当を行っている実績はなく、安定的な配当を予測できないことから、配当還元法をそれぞれ不適当と判断しています。よって、簿価純資産法・時価純資産法、類似会社比較法またはDCF法の採用が考えられましたが、アイコニック社は特異なビジネスモデルではなく、広く一般的に認知されているビジネスモデルであり、また、安定的な利益を獲得できる見込みであることから、ネットアセットアプローチは不適当であり、類似会社比較法とDCF法の折衷法を採用することといたしました。
類似会社比較法とDCF法の折衷法により算定されたアイコニック社の普通株式の1株当たりの株式価値は以下のとおりです。 - #2 有価証券の評価基準及び評価方法
- (2)その他有価証券2018/07/13 14:33
時価のあるもの………決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの………移動平均法による原価法 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 固定負債は、前連結会計年度末に比べ155百万円減少し184百万円となりました。これは主として、長期借入金の減少123百万円などによるものであります。2018/07/13 14:33
純資産は、前連結会計年度末に比べ12百万円増加し856百万円となりました。
(3)経営成績の分析 - #4 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- 当該株式併合が前事業年度の期首に実施されたと仮定した場合の、前事業年度及び当事業年度における1株当たり情報は以下のとおりであります。2018/07/13 14:33
(注)潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。前連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当連結会計年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 1株当たり純資産額 798円64銭 653円21銭 1株当たり当期純損失 △321円05銭 △145円22銭 - #5 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 当該株式併合が前連結会計年度の期首に実施されたと仮定した場合の、前連結会計年度及び当連結会計年度における1株当たり情報は以下のとおりであります。2018/07/13 14:33
(注)潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。前連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当連結会計年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 1株当たり純資産額 886円11銭 867円34銭 1株当たり当期純損失 △313円05銭 △19円75銭 - #6 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- その他有価証券2018/07/13 14:33
時価のあるもの………決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの………移動平均法による原価法 - #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)1.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2018/07/13 14:33
2.1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 純資産の部の合計額(千円) 843,796 856,784 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) 29,498 59,790 (うち非支配株主持分(千円)) (29,498) (59,790)