当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染者数が減少し、経済活動正常化への動きが見られたものの、足元での感染再拡大に加えて、原材料価格や原油価格の高騰、為替変動を受けて、先行き不透明な状態が続いております。世界経済においては、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化や、中国における経済活動の抑制もあり、依然として予断を許さない状況となりました。また、当社の報告セグメントが属する半導体業界においては、世界的な半導体不足が継続しております。
このような環境の中、当社グループの当第1四半期連結累計期間の
売上高は、3,587百万円(前年同期比17.5%減)、営業利益は172百万円(前年同期比53.5%増)、経常利益は147百万円(前年同期比33.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は101百万円(前年同期比37.4%増)となりました。
| | (単位:千円) |
| 財務諸表科目 | 2022年3月期第1四半期連結累計期間 | 2023年3月期第1四半期連結累計期間 | 前期比 |
| 売上高 | 4,348,291 | 3,587,785 | △17.5% |
| 売上原価 | 3,778,298 | 2,867,739 | △24.1% |
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。